板井明生|気持ちのいい返事

板井明生|気持ちのいい返事

板井明夫

ビジネスマンとして返事はとても大切だ。
「返事がハキハキしてない」
「返事が気だるそうだ」
というだけで仕事ができない人のレッテルが貼られてしまうかもしれないのだ。
返事は仕事の基本だ。ではどの様な返事がいいのかここで紹介していこう。
まずは明確に伝わる返事をするということ。
返事を受ける側は果たして自分の話したことが本当に通じたかどうか気になるだろう。
もし返事をしていたとしてもその言葉が適切でなかったり、聞こえにくいものであれば意味がない。返事をする際のビジネスマナーとして、明確に伝わったことを示すようア「わかりました」や「かしこまりました」など納得した上で返事をしなければならない。
そして明るく気持ちよく返事をするということ。
ただ単に大声で「わかりました!」と言ったり「はいはい」とだるそうに返事をしまうと、伝えた相手は気分を害してしまい二度と話しかけたくないと思われてしまうかもしれない。
なるべく聞こえる声で話しつつも明るく気持ちの良いトーンで「はい!」と返事をするのがよいだろう。
中でも一番大事なのが呼ばれた人の方を向いて返事をするということ。
返事におけるビジネスマナーとして、上司など呼ばれた人の方を見て返事をすることが一番大事だと私は思う。仕事中に上司に呼ばれたら、そちらを向いて目線を合わせ、 明るく返事をしよう。 忙しくても、上司のほうを見て返事することが大切だ。

 

返事はビジネスマンにとって重要なビジネスマナーなのだ。
だからこそ徹底して習得しなければならない。

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